CTAとは? Web担当者が理解しておきたい基本用語

大学の公式サイトには「資料請求はこちら」「オープンキャンパスに申し込む」といった案内がほぼ必ずあります。こういった行動をうながす案内のことを「CTA(シーティーエー)」と呼びます。
サイトを見ている人が、次に何をすれば良いのかを分かりやすく示す大切な役割をCTAは持っています。

CTAの略は何か?

CTAとは「Call To Action(コール・トゥ・アクション)」の略で、「行動喚起・行動をうながす」といった意味があります。ウェブサイト上で、利用者に次の行動を伝えるためのボタンやリンク、文章のことを指します。「クリックする」「申し込む」など、分かりやすい行動を示すのが特徴です。

CTAの役割とは

CTAの役割は、利用者が迷わず次の行動に進めるようにすることです。せっかく情報を見ても、次に何をすればよいか分からないと、そこでサイトを離れてしまうことがあります。CTAがはっきりしていれば、「このあとどうすればいいか」がすぐに分かり、安心して行動できます。また、サイト運営側としても、次に進んでほしいページを推薦するための重要な役割を担っています。

大学サイトにおけるCTAの重要性

大学サイトでは、受験生や保護者に移して欲しい行動がいくつかあります。
例えば、
・資料請求の申し込み
・オープンキャンパスの申し込み
・問い合わせ
などです。
CTAを分かりやすく設置することで、必要な情報を見た人が自然に次の行動へ進めます。
親切な案内は、大学への信頼感・認知にもつながり、潜在的な受験生の獲得にもつながります。

大学サイトでよくあるCTAの例

大学サイトでは、次のようなCTAがよく使われています。

・ 資料請求はこちら
・オープンキャンパスに申し込む
・ 入試情報を詳しく見る
・学部・学科を探す
・お問い合わせ
・LINEに登録

これらのCTAは、利用者の状況に合わせて分かりやすく配置することが大切です。つまり適切なページで、適切なタイミングで配置するといことがコツです。

まとめ

CTAとは、利用者に次の行動を分かりやすく伝えるための案内です。
大学サイトで適切なCTAを設けることで、受験生や保護者が安心して行動に移ることができます。やさしく丁寧なCTAは、大学の魅力をより伝えるための重要なポイントです。

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Posted by CN編集部
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