ヘッダー・フッターとは? – Web担当者が理解しておきたい基本用語

ヘッダーとは?

ホームページ(ウェブサイト)でいうヘッダーとは、ページを上から下まで眺めた場合の、ページ最上部を指します。

大抵の場合、ブランドイメージを表現したロゴやキャッチコピー、目次の役割を果たすグローバルナビゲーション(コンテンツメニュー)、検索フォーム、問い合わせボタン、電話番号など、ユーザーに必ず目にして欲しい要素が詰まっている、非常に大事な領域です。

フッターとは?

ホームページ(ウェブサイト)でいうフッターとは、ページを上から下まで眺めた場合の、ページ最下部を指します。

大抵の場合、サイトのロゴやサイト名、住所、グローバルナビゲーション(コンテンツメニュー)を含んだサイト内への主要なリンク、そしてコピーライトなど、ここにもユーザーに目にして欲しい要素が固まっています。

両者を比較すると、共通している要素が多いことが分かります。そしてこのヘッダー・フッターは、ホームページ(ウェブサイト)のページ全体でも共通要素として、一部ポップアップで表示するページなどを除いた、ほとんどすべてのページに表示されるということが特徴です。

つまり、全ページに表示したいほど大事な情報を設置するエリアであり、毎回目にするがゆえ、デザインイメージを作る上においても、大切な要素です。

ホームページ作りでは、このヘッダー・フッターの出来がホームページの出来に影響します。競合サイトを含めて色々なホームページを眺め、学習して、自分のホームページに活かすことが大事です。

基本用語を使いこなす

例えば制作会社とのメールやチャット、打ち合わせ等において、

「ヘッダーに連絡先は入れますか?」
「自治体関係のホームページなので、ヘッダーに文字サイズを変更できるボタンを用意しましょう」
「フッターに住所を入れますので、正式な情報をご提供ください」

など、いくらでも上記用語は出てきます。
これらの基本用語を身に着けることによって、打ち合わせで話す内容への理解度が深まり、何を示しているのかハッキリするようになります。

理解が深まれば、制作会社に任せきりにならず、それだけ関わりを増やせるようになります。基本用語をぜひ押さえて、自分なりの理想のホームページを作りあげましょう。

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Posted by CN編集部
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